MEMBER

  • K子です。Kスタのライブ情報
やイベントのレポートは私におまかせ!
  • おれの名はジョニー。都
会のアマゾン、原宿にはいつも刺激が溢れてるぜ

CATEGORY

ARCHIVE

RSSの配信は、左のボタン
をクリックし、表示されたページのURLをご登録下さい

原宿☆キャッツアイ

若者で賑わう竹下通りのそばなのに、喧噪から離れ、静寂に包まれた東郷神社。ここの境内のとある一角に、美人三姉妹が経営している喫茶店があるらしい? と、ウワサを聞きつけてやって来た。

キャッツ「いらっしゃい。喫茶店『原宿キャッツアイ』へようこそ」
オレ「なるほど、美人三姉妹。しどけなく座った姿にも、そこはかとなく気品が感じられるな……」
キャッツ「手前の黒猫が長女のルイ。真ん中の白黒が三女のアイ。そして一番奥の三毛猫の私が次女のヒトミっていいます。はじめましてジョニーさん。よろしくどうぞ!」 

オレ「ひょっとして、君たちは夜になると盗みを働く伝説の怪盗『原宿☆キャッツアイ』ではないか?」
キャッツ「やだ〜ジョニーさんったら。私たちレオタードなんか着たりしませんよ!」
 
オレ「そりゃそうだよな。ネコだし……」
ここで、キャッツ特捜班から連絡が!
オレ「なに?竹下通りで原宿☆キャッツアイの怪盗予告だと?」

オレ「捕まえたぞ! 原宿☆キャッツアイ! はっ? 身代わりの術! そして牢屋に入れたはずなのに、いつの間にか自分が牢屋の中に! やられた!」
 
キャッツ「フフフ……ゴメンネ。ジョニーさん。また遊びに来てね!」
オレ「奴らはとんでもないものを盗んでいきました……。ジョニーの心です」

などと妄想に浸るある夏の日の午後なのであった。

< 記事一覧へもどる

この記事のトラックバックURL :