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会のアマゾン、原宿にはいつも刺激が溢れてるぜ

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「スーパーよさこい2007」に行ってきた

よっちょれよっちょれよっちょれよ! 原宿のいごっそ(高知弁でがんこ者)こと、ジョニーだ。8/25〜26に原宿で開催された「スーパーよさこい2007」に行ってきた。
K子のブログから1週間ほど遅れたが、オレからは詳細をお伝えしよう。

「よさこい」とは、高知での祭り。その個性的なパフォーマンスと衣装が人気だ。ここ、原宿の「スーパーよさこい」は、全国から参加100チーム、踊り子総数訳6,000人、観客動員数訳100万が参加するという超ビックイベント。表参道は予想以上の熱気だ! チームが大きな旗を振って、その後を踊り子たちが鳴子をならしながら、「やっちょれやっちょれ!」のかけ声で踊り歩くのだった。

原宿公園イベント広場。ここも人が溢れている。高知の物産展「よさこい広場」も同時に開催され、盛り上がっていた。音楽は、ロック調やラップ調にアレンジされていたりして、新しいものと伝統が混ざりい、新しい日本のお祭りの未来を見た気がした。

NHK前のケヤキ通りでもパフォーマンスが。ハッピや足袋なんかのお祭りの衣装を、それぞれのチームが個性的にアレンジしている。ここのチームの衣装は、赤い振り袖がとても印象的だ。何といっても、この赤色はオレのトサカに似てるしな。衣装の感じといい、自由な音楽といい、かつて'80年代に原宿で流行した、タケノコ族に通じるものがある。原宿でよさこいが根付いている理由は、これなのかもしれない。

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