11:35:46 11 09 2007 [EVENT]

Kスタが大変なことになっている。朝から人々が殺到し、ニシキゴイが建物を昇る。
ケータイについては一言あるニワトリ、ジョニーがそこで見たものとは!?
常に日本のケータイデザインの最先端を切り開いて来た「au design project」。ニューヨーク近代美術館収蔵品に4機種認定されていることからも、その実力はお墨付きだ。今回は、10月31日-11月29日 Kスタ1階で開催されている「INFOBAR 2 先行展示イベント」に行って来た。
前フリのわりにサラッとした文章で始めてみました。K子のブログに負けないようレポートしよう。

今日は朝一番にKスタに行ったのだが、すでに「INFOBAR 2」目当てのお客さんが展示にに殺到していた。早起きなニワトリ以上に早起きして、みんな注目してるんだな。
オレも実際に触ってみた。「まるで四角い飴が口の中でとけて丸みを帯びはじめたようなかたち」とは、デザインした深澤直人氏が語るデザインコンセプト。なるほど……と実感せずにはいられない。手のひらにすっと収まるこのしっくり感。体が携帯電話を持つことをまるで意識しない。まさに体の一部のような感じなのだった。

外に出て、あらためてKスタを見ると「INFORBAR 2」の看板が掲げられていることに気づいた。オレのお気に入りは、人気カラーの"ニシキゴイ"。ここから見るとまるで、滝を昇っているようだ。コイは滝を登って龍になるという。「INFOBAR 2」よ、Kスタを昇って、天かける龍となれ!
