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会のアマゾン、原宿にはいつも刺激が溢れてるぜ

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ジョニーの嗅覚

竹下通りを歩いて、明治通りへ出たところで、どこからともなく漂ってきたスパイシーな香り……。肉とスパイスが混じったなんとも言えない濃い〜かんじ。これはそう、あれだ。

ついついつられて、その香りの元を訪ねてみた。これは、明らかに日本のものではない雰囲気。この間のブラジルフェスで嗅いだものにも似た、エキゾチックなの肉とスパイスの香り。行き当たったのは「ケバブボックスJ」だ。

店員「イラッシャイマセ。ナニニシマスカ?」
オレ「ドネルケバブください。肉抜き…じゃなくて、チキン抜きで」
店員「どんだけ〜」
オレ「いかほど〜」
店員「ハイ。500円デス。」

うん。うまい! 肉も野菜もぎっちり入ってて食べごたえ十分。だがうっかりすると、中身がピタパンからはみ出しそうになる。きっとデートでは敬遠されがちなメニューなのだろうと思うが、安心してくれ。もしこぼしても、そういうのが好きな人はたくさんいるのだ。そういうの"萌え"っていうんだろ? オレはケバブを食べて燃えるほうだがな!

雨の日には雨の匂い。竹下通りは焼きたてのクレープ匂い。原宿駅のホームは明治神宮の草の匂い。改札を出るとグレープフルーツの香水の匂い。表参道はケヤキ並木を通り抜ける風の匂い。裏原宿では新しい洋服の匂い。民家からカレーの匂いがすることもある。原宿にはいろんな匂いがあるのだ。

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