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会のアマゾン、原宿にはいつも刺激が溢れてるぜ

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原宿ふしぎ発見!

原宿が面白いのは、路地にふらりと入ってみると、そこに素敵なお店があって、いつ来ても"何か隠されてるんじゃないか”とワクワクすることだ。それを探し当てることについては、オレは小学生以上の才能を発揮する。まさにミステリーハンター。原宿ふしぎ発見! ジョニーだ。

今日は、竹下通りにあるこの小径に入ってみる。なんだか門みたいだが、まるで人の家の裏を歩いてるみたい。猫みたいな気分。いや、オレはニワトリだがな。

ここがブラームスの小径か。レンガの道に、洋風な建物が並ぶ感じは、まるでおとぎ話の国に迷い込んだよう。すぐそこが竹下通りとは思えない落ち着いた雰囲気だった。

さて、ここでクエスチョンです。ここが"ブラームスの小径"と呼ばれるようになった由来は何でしょう?ヒントは、この写真の中にあります。

さて黒柳さんの回答は 「ドイツの音楽家 ブラームス」
正解! さすがです! ブラームスはバッハ、ベートーベンと並んで、ドイツ3大作曲家「3B」と呼ばれています。写真の右側にちょっとだけ写っていますね。マコト君、残念。通行人は違います。ボッシュート!

ちなみにアメリカビート文学「3B」といえば、バロウズ、ボウルズ、ブコウスキーだ。そんなことをひとり考えてたら、ちょうど喉も乾いたので、ふらりとカフェに入ってエスプレッソを飲んだ。今日はいつもよりちょっとだけ大人の雰囲気だぜ。

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