12:00:00 1 15 2008 [EVENT]

新しい干支はねずみ。今年もよろしくでチュー。で思い出しちまった、チュー犬ハチ公を。犬だがな。というわけで昨年行ってきた「ふるさと渋谷フェスティバル」の話を今回は蔵出ししたい。うっかり者のジョニーを許しておくれ。
オレが出会った、第一のハチ公は、100円で渋谷を巡回するコミュニティバス「ハチ公バス」だ。元気溢れる姿。お勤めごくろうさまです! 「春の小川ルート」で、原宿も通ってるぞ!

第二のハチ公は、秋田犬の発祥の地、大館市から来た秋田犬くんだ。
忠犬ハチ公自身も、大館市で産まれ、子犬の頃に渋谷に連れてこられたのだった。9月に秋田県で起きた集中豪雨の復旧の募金を呼びかけていた秋田犬くん。比内地鶏や、お米など被害は大きいらしい。大好きな きりんたんぽ鍋も食べられなくなるかもしれない……と、秋田犬くんの顔は心なしか寂しそうだ。災害は他人事じゃない。手を取り合って助け合わなければ!

第三のハチ公は、「タックン」だ。たっくんの名前の由来は、tax(税金)のタックスから。税金について詳しく教えてくれる、賢くて忠実なワンちゃんだ。
ジョニー「税金払う代わりに、タックンのポケットに入って、タックンの懐をあたためたらダメかい?」
タックン「そちも悪よのう。じゃなくて、それはダメ! 絶対!」
お祭りは、渋谷のまちの商店街の地域に密着した出店も多数出ている。そのほかにも、北海道や九州などの出店や、タイやペルーなどの食べ物の出店もあり、日本国内のみならず世界中の文化が共存する渋谷区の懐の深さが伺えた。こんなにたくさんの人が、渋谷という故郷で生きている……と思うと、オレもなんだかうれしくなってきた。オレも忠犬ハチ公を見習って、「忠鶏ジョニー」をめざすぜ!
