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愛し愛されて生きるのさ


愛されるよりも、愛したい真剣(マジ)で。または恋は言ってみりゃボディ・ブロー。ジョニーだ。というわけで3回連続でお送りする今回のテーマは……

答えはもちろん「ショコラ」だ。こんな素晴らしいものを、バレンタインデーに女の子に贈られるのを待ってるだけでいいのか、男性諸君! むしろ先制して女の子に贈ることを提案するぞ。

そこで原宿・表参道のブランドショップのような雰囲気のお店「ペルティエ」のディスプレイに惹かれて入ってみた。
ショーケースの中には、食べるのが惜しいくらいきれいなショコラ、焼き菓子、それにケーキが並んでいる。ここはカフェもあってお茶と一緒に食べることができるので、今回はゆっくりとここでショコラをいただくことにした。

新作スイーツの「バール・ド・ロフェーヴル」。"あっさりとしたチョコレートムースの間にサクサクのクルスティアンと酸味の利いた苺のソースがサンドされています"とのこと。何ですか、クルスティアンって。まあいいか。チョコレートのビターな味と、ムースの甘み、サクサクした食感、苺ソースの酸味のバランスが複雑な奥行きを醸し出していてすばらしい!
例えるなら、美しさと内面を磨いて、愛されるハリウッドスターのようなショコラ。デップじゃないほうのオレ、ジョニーが目指す愛される男っていうのも、こういうイメージだ。ショコラを食べれば"愛される男"になれるかも? もちろん、ショコラを好きな人に贈って"愛する"ことも肝心だがな。

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