12:00:00 2 18 2008 [FOOD]
いつも寒がりなジョニーだ。意外と知られていない事実だが、犬や猫が冬毛に生え変わるように、寒くなるとニワトリも冬毛に生え変わる。スズメが冬になるとモコモコになっていくのが分かるだろう。さて、そんな冬毛ジョニーは、冬毛でも乗り越えられない寒さをしのぐべく、竹下通りで気になっていたお店に入ってみた。その名も「庄太郎」。
ここは昭和な雰囲気のトンカツ屋さん。最近流行の和カフェ以上に、落ち着いたたたずまいが素敵だ。奥に掛けられた時計も味がある。
「チキンカツ……じゃなくて、トンカツ定食をください!
あえてオーソドックスに、トンカツをオーダー。サクサク、ジュワ〜っと広がる食感は、トンカツでなくては得られない。
「うん。うまいうまい!」
ここ「庄太郎」の特徴は、みそ汁。肉で出汁を取っているようで、豚汁のような味の濃さがなかなかいけた。
受験にカツ、といことでゲン担ぎで食べることもあるトンカツ。でも最近は、胃もたれなどを気にして敬遠する向きもあるとか。まあそう言わずにうまいトンカツでも食べて、そしてKスタ「きっとサクラサク願いの杜」(2/23までKスタ2Fにて継続開催)でお参りすればいいと思うぞ。
