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「ケータイがケータイし忘れていたもの展」 スタート

こんにちは。Kスタのスタッフ、K子です。

今日7/31(日)から「ケータイがケータイし忘れていたもの展」がスタートし、au design projectの新コンセプトモデルがついに明らかになりました。楽しみにしていたので、嬉しいです!皆さんも楽しみにされていたのでは?9/2(日)までの約1ヶ月開催しています。ぜひ、お立ち寄りください。

今回発表されたのは、actface・ヒトカ・sorato の3モデル。すべて、インターフェースデザインにフォーカスしています。ストーリー性があったり・・・、癒されたり・・・ そんなインターフェースに出会えます。

それぞれのコンセプトモデルの特徴は・・・、

■actface (チームラボ デザイン)
PLAYとRythmの2つのタイプがあります。

actface(PLAY)は、インターフェースがひとつの”街”になっています。

街を行き交う人は、アドレス帳に登録された人だったりします。
たくさんケータイを使うと、街がどんどん発展していったり、
仕事関係の人と電話ばっかりしていると、街にビルがどんどん建っていったり…etc
とても楽しい仕掛けがたくさんあります。

actface(Rythm)は、使うたびにディスプレイに水墨画のイラストレーションによる変化が起こります。

メールや通話、そんな基本動作ごとにめまぐるしく変化をしていきます。とてもクールな雰囲気のインターフェースです。

■ヒトカ (森本千絵氏 デザイン)
ケータイの中に とってもリアルな”ヒト”が!その”ヒト”が、メールをもらった嬉しさや、電話がつながらないイライラや、音楽を聴いて楽しんでいるのを動きで表現します。プロのダンサーによる動きなので、思わず見入ってしまいますよ。
会場では、ヒトカにメールや電話をかけて、その動きを試すこともできます。


 1枚ものの薄いディスプレイでできたヒトカ

■sorato (森本千絵氏 デザイン)
『ケータイを持ち始めて、人は空を見なくなった。』 と、デザイナーさんの森本千絵さんのコメントです。
確かにそうかもしれませんね。外で歩いているときでも、ひどいときにはケータイ(下)を見ています。
このsoratoは、きれいな空と一緒にいよう、という意味。 
自分のお気に入りの空や夕焼けを設定するのもいいし、
毎日の天気の変化をsoratoの画面で確認するのもいいし・・・、
そんな 癒しのインターフェースです。


 手にすっぽりと収まる大きさのsorato


みなさんは、どのコンセプトモデルが心に響きましたか?
ぜひ、Kスタで実際に体感してくださいね。

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