2009年6月20日
マイク・スターンとクリス・ミン・ドーキーに学ぶJAZZ♪
こんにちは。KスタのK子です。
梅雨の晴れ間、暑い一日になりましたね~。
今日のKスタは、Tokyo Band Summitプレゼンツ
「ギター&ベース スペシャルセミナー」を開催しましたよ~。
Tokyo Band Summitといえば、これまでもKスタで数々の感動を与えてくれた、
アマチュアバンドサポートプロジェクトです。6年目の今年は、更にパワーアップ。
アジアNo.1バンドを決定するグランドファイナルまで、ガンガン盛り上げていきます。
今回は、ワールドワイドに活躍するコンテンポラリー・ジャズ・ギター/ベース界の
両雄、マイク・スターン氏とクリス・ミン・ドーキー氏をKスタにお招きし、
演奏テクニックのレベルアップを目指すアナタに、全ての楽器ファン・
音楽ファンにお贈りする、スペシャルセミナーです。
超一流のプロの技が目の前とあって、観客の皆さんもアツい視線で
手元を見つめます。
マイクさんは、“CODE TONE”という、コードを構成する一つ一つの音の大事さを
強調されていました。
音楽も言葉を習うのと一緒で、基礎になるロジックや文法は色々ある。
その基本が“CODE TONE”。
ただし実際は、人は習うようには話していなくて、色んな人の話を聞いて、会話を
して、学んで行く。音楽も一緒。
その場で実演しながらの説明に、深く納得です。
その他会場からの色んな質問に、お2人は真摯に答えてくださいました。
クリスさんは、ベーシストの目線から、ソリストをサポートする“バランス感覚”と
“コード選択”についての持論を述べ、
マイクさんは、わざとコードをズラしていい意味で緊張感を高め、また戻って来て
ホッとさせるテクニックとか。
JAZZは初心者の私ですが、もっとJAZZを知りたい!と思わせる話がたくさん
ありました。
もちろん、お2人のセッションは最高です。
このスペシャルセミナー企画は、現在第2弾も進行中です。
近いうちにご案内できると思いますので、次はどんな大物がKスタに登場するのか、
楽しみにしていて下さいね。









