2010年3月13日
第5回 日本ラブストーリー大賞 発表会
こんにちは。Kスタ スタッフ MJです。
本日、Kスタでは、第5回「日本ラブストーリー大賞」発表会が行われました。
ところで、「日本ラブストーリー大賞」って、何??
答えは、宝島社と宝島ワンダーネットが主催するラブストーリーに特化した
文学賞。前回の第4回までに9人の新人作家が誕生し、受賞作は、宝島社から
毎年出版されています。
第1回大賞作品『カフーを待ちわびて』、第2回大賞作品『守護天使』と、
受賞作が次々と映画化されていることでも話題になっていて、すでに、
第3回ニフティ/ココログ賞の『オカンの嫁入り』も宮崎あおいさん、
大竹しのぶさんの出演で映画化が決定しています。
あれがそうだったのか、という作品もあったのでは!?
今回からはKDDIもスポンサーに加わり、受賞作の出版と同時に電子書籍化、
ケータイでの配信も開始しました。
本とは別の結末を楽しめるようになっているので、一粒で2度おいしいです。
大賞受賞者の宇木 聡史(うき さとし)さんは26歳。
大賞の『ルームシェア・ストーリー』は本日発売です。 (電子書籍版も!!)
大賞が決まる直前に書店の方からの「是非!」という意見もあって、
大逆転勝利で選ばれたそうです。現場の視点で選ばれた本って、どんな
内容なんでしょうね、気になります。
発表会では、最終選考委員の柴門ふみさん、石田衣良さん、杏さんからの
講評もありました。
石田衣良さんからは、これから始まる作家生活に向かって、厳しくも暖かい
エールが送られていました。
宇木さんのご活躍をお祈りしています。









